
しかし、補聴器には音や会話の内容を分析したり識別したりすることはできません。
音を認識するのは、あくまでも脳だからです。補聴器いくら、音を大きくして耳に伝えても
それが何の音なのかを識別するのは脳であり、脳に音を伝える聴神経が機能していなければ
音は識別できません。そこが補聴器の限界といえます。
しかし、補聴器装用者の練習と慣れによって、休んでいた聴神経を目覚めさせることで少しでも
聴きやすくすることはできるのです。
補聴器には、その形状により、大きく分けて以下の3つのタイプがあります。
またその中でも、難聴度、性能によって、様々な種類があります。聴こえの程度と
予算にあった補聴器を選ぶことができるでしょう。
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